2014年12月10日

ミシュランガイドブックに掲載された【お好み焼き 大樹(ひろき)】

今から、かれこれ6年ほど前でしょうか

初代市民球場のラストイヤーということもあり

家族で広島へ行きました

嫁は東京生まれ東京育ち

初の広島上陸


私はというと、生まれは広島ですが東京育ち

出戻りで、小学校6年生〜中学校2年生途中までは広島市内で過ごしました


やはり広島といえば、お好み焼き

もんじゃ派の嫁は、あまり気乗りしなかったようだけど

強引に広島お好み焼き屋へ


広島行くのに際し

事前に美味しいお店を調べておきました

ネット上に、広島のローカル掲示板的なところでランキングを掲載していたので

見てみると

ブッチギリの1位で

海田市 大樹(ひろき)

との記載が


という事で、その店に向かうも・・・・


見つからない・・・

海田市(かいたいち)という駅から徒歩数分

お店らしいお店もパチンコ屋が駅前にあるくらいで

なかなか寂しい感じ 飲食店がある雰囲気ではない

とりあえず、地図通りに進み民家が並ぶところまでは来たが

無い・・・・

とりあえず民家を通り過ぎたその時



あった!
images.jpg


一瞬、視界に入るもそのままスルーしそうになりましたが

カトちゃんばりの二度見で何とか回避
無題1.png


行った時間も昼前だったので

空いてました

お店はカウンターのみ8席

内心

「本当に、ここが1位(掲示板で)なのか・・?」

と、不安になりつつも、オーソドックスな肉玉ソバ入りを頼む

そして、店主がイカツイ。強面だ。。

奥さんと二人でお店を切り盛りしてるようだ

でも、店主は外見とは裏腹に、とても気さくな方で

お好み焼き不慣れな嫁に対して丁寧に説明してくれました

手際よく準備を開始

まず驚いたのが、ソバがちゃんぽん麺くらいの太さの生麺

それを奥さんが茹でて鉄板へジャーっと

その麺を店主が本当に丁寧に時間をかけて焼き上げます

この手間を惜しまなければ、生麺じゃなくても美味しくなるのだとか

都内で広島風お好み焼きを食べても袋麺しか見たことが無かったので

新鮮でした(広島だと結構普通みたい)

そして出来上がりがコチラ!

無題.png

うまい!

店主がとても時間をかけて焼いた生麺は

カッリカリでモッチモチ♪

この食感は初めてでした

中華風のカタ焼きそばとも違うんですよね、麺は油を使わず(たぶん)に焼いてるので

そして、味付けにも店主の拘りがあるようで

調理中にサササッとふりかけていたスパイスが良い味なんです

広島風お好み焼きって、どうしてもお好みソースを使うので

ベチャーッと多く塗りたくってしまい

ソースの味だけになってしまうなんて事が多い

でも、ここのお好み焼きは、ソースを少し塗る程度で十分!

キャベツや肉、カリカリモチモチの麺そのものの味が楽しめました

お昼時になるにつれ、店内も満席

そして、お店の前を通る地元の人が

「今日は7枚ね」

「ウチは5枚」

なんて、ガンガン注文していく

凄い・・・

これは1位だわ


そんな忙しい中、帰りに上着を忘れて奥さんに駅まで持ってきてもらうという

不始末をしでかす私・・・

すみませんでした・・・


ところで、このお店、ミシュランのガイドブックに掲載されたらしい


お好み焼きで日本世界唯一のミシュランガイドブック掲載店!!
mi2013.jpg


マジだw

分かる人には分かるって事ですねぇ

この事はホームページにて



で、その後も広島に行くたびに寄ってます

店主はとてもきさくな方なので

ミシュラン掲載でも何でも奢らずマイペースって感じな方ですね

当然カープファンです(忙しくてなかなか球場へ行けないようですが)


お昼前にお腹が空く記事書いてもうたーーー!!

今夜はお好み焼き食うかな

よーし

パパ、肉玉ソバW頼んじゃうぞー!



posted by ぷうか at 10:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 私生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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